高専のメリットとして専攻科を卒業したら学士をもらえる

高専生は、卒業後の就職は、ほぼ100%で引く手あまたです。就職先を絞り込むのに苦労するほど半端なく求人が来ます。

しかしながら、卒業後にもらえる学位は短大卒相当の「準学士」になります。

その為、会社によっては「学士」をもらった大卒者と比べて、初任給は低くなったり、出世スピードも遅くなったりします。

高専入学しても、「学士」を取得する方法は2つあります。

まず1つ目としては、高専から大学編集することです。編入で大学3年生からのスタートになりますが(東大・京大などは2年生に編入との事です)、
卒業すれば「学士」が取得されます。

2つ目としては、高専には専攻科が用意されており、高専卒業後、2年間の専攻科課程を修了すれば、大卒者と同じ「学士」の学位を取得することができます。

専攻科も入試はありますが、難易度は一般的に大学編入試験よりも低いと思います。

専攻科を卒業した後は、本科卒業生と同じく、求人倍率は高く就職率は、ほぼ100%です。

4年制大学出身と同じく「学士」を取得したい場合には、専攻科への進学がおススメです。

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