高専の校則のアイキャッチ

今回は、高専の校則についてお話ししようと思います。
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公立高校は校則でがんじがめらめ!?

公立中学校ですと、全国殆どの学校も指定の制服着用して登校し、髪型等、校則が厳しい学校が大半です。

そして、それは公立高校でも大体同じです。高校になって、やっと買ってもらったスマホも学校に到着したら、電源オフしないといけなかったり、茶髪ピアスやパーマは厳禁だったり、男女カップルで登下校禁止だったり、あげればきりがありません。

自我やおしゃれが目覚めてくる年代の子にとってはストレスがたまる事だと思います。

高専の校則はあってないようなもの!?

その点、国立高専には、校則は一応ありますが、あまり厳しくなく、違反しても罰則は特にない学校が多いです。

髪型は自由、服装は、私服OKの学校が多く、ばっちり化粧をする女子学生もいます。一応、1~3年は制服を着用する高専もあります。しかし罰則がないため、学年が上がるにつれて、だんだんと私服で登校する学生が増えてくるみたいですが、、、。

スマホの持込も基本オーケーですので(さすがに授業中スマホをいじっていると先生から注意されるようですが)、休憩時間にゲームしたりネットサーフィンもできます。高専によっては、学校内にWi-Fiが完備されているところもあります。

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アルバイトしている学生も多い

公立高校で殆ど校則で禁止されているアルバイトも高専学生は基本的に行う事ができます。1~3年生は原則禁止としている高専もあるようですが、特に罰則があるわけでもないので、やっている学生も多くいるようです。

特に高専の長期休暇が公立高校に比べて長く、休みの期間に課外授業も無い為、その間にがっつりとアルバイトしてお小遣いを稼いでいる学生さんも多いです。

但しアルバイトに没頭しすぎて成績が夏休み明けにガタッと下がる学生さんもいるようなので、そこは注意が必要です。

車・バイク通学もオーケー

公立高校では、まず許可がおりませんが、車・バイクでの通学も許可をもらえば可能です。

バイクは16歳から、車は18歳からと年齢制限が決まっていますので、バイクは2年生、車は4年生から使用許可がでます。

高専のキャンパスには、ちゃんと学生用の駐車場も用意されています。通学に交通の便が悪い学生にとっては、これは嬉しい校則です。

まとめ

校則に関していうと、高専は、ほぼあってないようなもので、基本的に学生の判断に任せています。

裏を返せば、自分がとる行動は全て自己責任という事です。自由に浮かれて堕落していき、留年や退学何てこともあり得ます。

校則がゆるいからと言っても、学生らしい常識のある振る舞いを行うことが必要です。

高専の校則は、大学レベルなので、自由な校風のキャンパスライフにあこがれているなら高専はオススメです。
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